嵐電の歴史Randen History

嵐電の歩み

2010年、嵐電は100周年を迎えました。

彩り深い京都の町とともに歴史を刻んできた嵐電。
建物が変わり、車が増え、人が変わり、物が増えても嵐電の線路は変わらずそこにあります。
ゆっくりと京都を走り続ける嵐電といっしょに歴史の旅を楽しんでください。

嵐電年表

明治
明治43年3月嵐山電車軌道(株) 四条大宮~嵐山間 単線開通
大正
大正7年4月嵐山電車軌道(株)を京都電燈(株)に合併
大正14年2月嵐山本線 太子前(現太秦広隆寺)~嵐山間複線化完了
大正14年11月北野線 北野~高雄口(現宇多野)間開通
大正15年3月北野線 北野~帷子ノ辻間 全線開通
~昭和50
昭和3年12月嵐山本線 四条大宮~太子前(現太秦広隆寺)間複線化完了
昭和17年3月京福電気鉄道株式会社設立 嵐山線として継承
昭和33年7月北野線 北野~白梅町(現北野白梅町)間営業廃止
昭和46年7月嵐山本線 壬生駅廃止
昭和48年3月帷子ノ辻駅ビル竣工
昭和49年10月嵐山駅ビル、嵐山電鉄課技術棟竣工
嵐山レディースホテル開業
昭和50年12月集電装置をトロリーポール式からゼットパンタグラフ式に変更
昭和50~平成
昭和55年8月嵯峨野ハイツ竣工
昭和57年1月北野線 全面ワンマン運転
昭和57年12月嵐山本線 早朝・夜間ワンマン運転
昭和60年3月嵐山本線 朝ラッシュ時以外ワンマン運転
昭和61年7月四条大宮新駅舎竣工
昭和62年8月嵐山線全面ワンマン化実施
~平成10
平成6年6月レトロ電車運行開始
平成7年2月北野線ATS使用開始
四条大宮~西院間PTC、CTC使用開始
平成8年1月嵐山線 PTC、CTC全面使用開始
平成8年3月嵐山本線 ATS使用開始
平成8年4月土曜ダイヤ実施
~平成20
平成11年11月西院車庫改良工事竣工
平成12年3月嵐山開業90周年記念イベント開催
平成13年3月VVVF車両2001型運行開始
平成14年6月嵐山レディースホテル廃業
平成14年7月嵐山線運賃改定(200円均一運賃)
平成14年10月御室(現御室仁和寺)駅が近畿の駅百選に選ばれる
平成14年10月「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」開業
平成14年12月嵐山線ダイヤ改正(本線・北野線の乗継改善・朝ラッシュの増便)
平成15年10月嵐山駅が近畿の駅百選に選ばれる
平成16年7月帷子ノ辻変電所全面運用開始
平成16年9月嵐山駅「駅の足湯」開業
平成17年11月嵐山駅、JR九州由布院駅「駅の足湯」姉妹駅として提携調印
平成18年7月嵐山駅構内に「嵐傳屋」開業
平成18年11月嵐電沿線観光案内車内放送開始
平成18年11月嵐山線(嵐山本線・北野線)の呼称を「嵐電」に統一
平成19年3月嵐山線の7駅の駅名を変更
平成19年10月「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」リニューアル
平成19年12月嵐山線ダイヤ改正(新駅設置に向け発着時分調整、本線・北野線乗継改善)
平成20年1月源氏物語千年紀記念 紫のゆかりちゃん号運行開始
平成20年3月「嵐電天神川」駅開業、ダイヤ改正
平成20年4月嵐山線4駅の発車音をメロディ音に変更
平成20~
平成21年3月西陣織技法の素材のラッピング電車「桜電車」運行開始
平成21年3月妖怪キャラクターラッピング電車「化け電」運行開始
平成21年10月江ノ島電鉄(株)と「江ノ電・嵐電姉妹提携」調印
平成22年3月嵐電開業100周年
嵐電のシンボルカラーを「京紫」と定め、塗色車両の運行開始
平成23年3月車庫開放型イベント「らんでんフェスタ」を初開催
平成23年4月交通ICカードシステム導入 らんでんカード発売