2010年07月02日(金)
嵐山夏の風物詩「嵐山 鵜飼(うかい)」を楽しみましょう!
昨日、嵐山渡月橋上流の「大堰川」(おおいがわ)で川開きがあり、今年も京都で楽しめる「嵐山 鵜飼」が始まりました。
鵜飼は鵜を使ってアユを獲る中国古来から伝わる伝統的な漁法です。現在鵜飼は全国13箇所で行われ、嵐山の鵜飼は千年の昔から続いているそうです。
船にはかがり火がともされ、静寂な川面に鵜匠のかけ声が響きわたります。鵜匠は昔話に出てくる浦島太郎のような装束を身につけられ、くらやみの中、かがり火と月明かりのもと行われる独特な漁法を見ているとタイムスリップしたような気分になります。
ぜひ、船に乗って鵜匠と鵜の見事な連携プレーをご覧になってください。見学のみのほか、お食事もお楽しみいただける船もあります。
【アクセス】嵐電「嵐山駅」下車すぐ




