駅正面にある世界文化遺産仁和寺の寺院名である。
御室とは、宇多天皇が仁和寺内に御室(住居)を営み、法務の御所としたので、御室御所と呼ばれ、仁和寺の別名になった。

| 駅員配置 | スロープ | トイレ | コイン ロッカー |
喫煙 コーナー |
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| 四条大宮 方面 |
嵐山 方面 |
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車いす対応通路 (勾配がバリアフリー基準対応済みです) |
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段差解消通路 (勾配はバリアフリー基準未対応です) |
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車いす対応トイレ | ![]() |
一般用トイレ |
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駅員配置駅 | ![]() |
時間帯により無人対応の駅 |
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喫煙コーナーあり | ![]() |
禁煙 |
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コインロッカー |
真言宗御室派総本山。仁和2年(886年)光孝天皇が仏教の隆盛を図るため、「西山御願寺」の建立を発願され、宇多天皇が仁和4年(888年)年その造営を完成。ユネスコの世界文化遺産に登録されている。
境内の中門内の西側一帯に遅咲きで有名な「御室桜」の桜林がある。江戸時代の儒学者貝原益軒の「京城勝覧」という京都の名所の案内書にも、吉野の桜に比べて勝るとも劣らないと絶賛されており、大正13年に国の名勝にも指定された。


| 住所 | 京都府京都市右京区御室大内33 |
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| 問い合わせ | 電話:075-461-1155 ファックス:075-464-4070 |
| アクセス | 御室仁和寺駅より北へ徒歩3分 |
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真言宗の寺院。1057年藤原康基が木喰単弥上人作の石造五智如来像を本尊として開創。
広沢の池畔から鳴滝音戸山へ、さらに1928年現在地へ移転。離散していた石仏を集めて境内に安置された石仏群は壮厳で、五智如来像5体が、観音坐像11体とともに並んでいる。

嵐電の駅の中で一番風情のある駅で、駅舎に掲げられている駅名板は旧文字で書かれており、近畿の駅百選にも選ばれている。




















