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~巡るたび 新しい京都~ 沙羅双樹の鹿王院

イベント2017年06月25日(日)~2017年06月28日(水)

お申し込み受付は6月19日(月)をもって終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

嵐電は、6月25日、26日、28日の3日間、(28日は中止とさせていただきます)

より深い京都をテーマとする沿線巡りを開催します。

嵐電沿線には数多くの観光名所がありますが、今回の企画は通常とは違う巡り方で新しい京都をお楽しみいただける内容です。

観光ガイド付き貸切電車ご乗車、初夏の花・沙羅双樹と青もみじが美しい鹿王院を住職の案内でご拝観と通常非公開の客殿で昼食をお召し上がりいただきます。また、そのあとは車折神社で神職の案内による正式参拝や「夏越祓」茅の輪くぐりをご体験いただきます。

初夏の1日を更に「奥深い京都」でお楽しみになられてはいかがでしょう。

ご案内はこちらをご覧ください。

※受付は各日、5営業日前までです。
【6月25日(日)、26日(月)→ お申し込み受付は6月19日(月)をもって終了いたしました。 6月28日(水)→6月21日(水)まで


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・当日は、嵐電の観光ガイド付き貸切電車で、四条大宮から鹿王院に向かいます。

    鹿王院は、室町幕府3代将軍・足利義満が1379年に春屋妙葩(普明国師)を開山として建立した
 宝幢禅寺(ほうどうぜんじ)の塔頭(たっちゅう)です。
 宝幢禅寺は応仁の乱で廃絶し、塔頭・鹿王院だけが残り、今に至っています。
 画像は6月9日の鹿王院の庫裏の入口です。
 


・江戸時代中期に再建された舎利殿と、嵐山の山並みを借景にした庭園です。
 京都のお寺は、幕末維新の騒乱で焼け、明治時代に再建されたものが少なくありません。
 その中で鹿王院は、江戸期の建築が多く残る、京都屈指の古刹のひとつです。
 こちらも6月9日に撮影。新緑で目も洗われるようでした。


・こちらは、以前に撮影された鹿王院の沙羅双樹です。


・ご昼食は、通常は非公開の鹿王院の客殿で、特別にお楽しみいただきます。
 今回は、嵐電沿線・太秦の割烹「てっ平」さんがこの企画のためにオリジナルでご用意くださる懐石弁当。
 鱧(はも)や鮎、生麩田楽、鴨ロースといった、京都のお味をお楽しみいただきます。
(画像は「てっ平」さんのお弁当。食材や盛り付けなどは当日の実物とは異なる場合があります)



・昼食をお召し上がりいただく鹿王院の客殿から、お庭を眺めてみました。
 (鹿王院さまの許可をいただいて撮影しました)
 晴雨にかかわらず、奥深い京都の禅寺のお庭を、心行くまでご鑑賞いただきます。



・「夏越祓」(なごしのはらえ)。
 12月31日と6月30日は、罪や穢れを祓う「大祓」の日とされています。
 6月30日は「夏越祓」と呼ばれ、1年が半分終わったこの時期に身を清め、
 夏を無事に過ごして、残りの半年を健康に過ごせるよう祈る風習が残っています。

 神社には「茅の輪」がつくられ、ここをくぐりぬけてお参りをします。
 鹿王院の後は車折神社で茅の輪をくぐり、今年後半の無病息災をお祈りしましょう。
 神職が正しいお参りの仕方をご案内してくださいます。

(車折神社の茅の輪)


皆さまのお越しをお待ちしています。

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