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11月27日より、鹿王院の夜間特別拝観が始まりました。(限定公開)

ブログ2016年11月28日(月)

11月27日(日)、鹿王院の夜間特別拝観が始まりました。

山門より一直線にもみじのトンネルの中をくぐっているような石畳を進んでいくと、左手に舎利殿が見えてきます。

庫裏の入口で靴を脱ぎ、建物(客殿)の廊下を歩いていくとライトアップの光で照らされた庭園と舎利殿を間近でご観賞いただけます。

別棟の昭堂(開山堂と本堂を兼ねる建物)には、応仁の乱以前の本尊が伝わる貴重な仏像や開山普明国師像、開基足利義満像が安置されています。

受付ではご拝観の記念品をお渡ししており、また、客殿では速水流の皆さまによるお茶の接待を行っております。お茶室または客殿より庭園を眺めながら一服お召し上がりいただけます。(お茶室のみの場合もございます)

嵐山を借景とした庭園には、モッコクやモチノキなどの木が植えられ、奥行き深い景観が楽しめます。

参道の紅葉の見頃はこれからです。晩秋をゆっくりと静かにお楽しみになりたい方にはぜひご参拝いただきたいです。

夜間特別拝観は100名様の限定公開で事前のお申込みが必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

参道・・・見頃はこれからです。

客殿と昭堂をつなぐ渡り廊下より

茶室より

宝厳院のもみじ(夜間特別拝観)②

ブログ2016年11月21日(月)

「今年の紅葉はきれい」という言葉をあちらこちらで耳にします。

夏シーズンに適度に降った雨、秋シーズンの冷え込み等々葉っぱが美しく色づくのにはいくつかの条件が必要ですが、今年はそれらの条件に適した天候だったようです。

今の宝厳院のもみじの色づきは「見頃近し」です。今週末は庭園一帯が秋色に染まるのではないでしょうか。

【撮影:11月19日(土)】  実際の美しさは写真の〇〇倍です。

鹿王院のもみじ

ブログ2016年11月18日(金)

京都洛西の紅葉も「もうすぐみごろ」から「みごろ」へと色づきが進んできました。

比較的ゆっくりともみじ観賞が楽しめる「鹿王院」は、知る人ぞ知る紅葉の穴場スポットです。

長い石畳みの紅葉のトンネルはまだ「色づきはじめ」。庭園の舎利殿を望む1本の紅葉は真っ赤に染まってします。

27日から始まる夜間拝観では、石畳みもライトアップするので、ちょうどいい時期かも?

鹿王院夜間拝観のお知らせはこちら

 

宝厳院のもみじ(夜間特別拝観)

ブログ2016年11月17日(木)

京都のもみじ便りも「見頃」の表記が多くなってきました。

嵐山にも連日多くのお客様がお見えになり秋色に染まる風景をお楽しみになっています。

嵐山のもみじの名所のひとつ、宝厳院では夜にはライトアップされ、昼とは異なる趣で庭園を回遊していただけます。

昨日、庭園を拝観したところ色づきがまだの緑色、黄色、朱色、そして真っ赤に染まっているもみじまで色彩豊かです。

写真を撮ったりゆっくりと拝観したい方は平日の19時以降がおすすめかも。静かに色づく庭園の中で何かに気づくことができそうな予感?

秋の夜間特別拝観は12月4日までです。(受付終了は20時15分)

【11月16日撮影】

 

~あらんも一役~ 踏切事故防止キャンペーン

ブログ2016年11月01日(火)

11月1日(火)から10日(木)までの10日間、近畿地区で「踏切事故防止キャンペーン」が実施されます。

今年のスローガーンは、「行きたいと はやる心に しゃ断機を」、サブテーマは、「踏切は 電車と人の交差点 一旦停止で 左右を確認」です。

初日の今日、四条大宮駅で嵐電のキャラクター「あらん」が踏切事故防止を呼びかけるハチマキをまいて、嵐電をご利用のお客様やご通行の皆さまに事故防止の啓発活動を行いました。

さぁ~今からはじめるよ~

踏切道への無理な進入はやめましょう~。踏切事故防止にご協力願います。

こんにちは。踏切を渡る時は、一旦止まって左右を確認してね。

踏切事故防止にご協力願います。警報機が鳴っているときは、踏切内に入らないでくださいね。

 

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