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嵐山花灯路・名所(3)〈トロッコ列車(嵯峨野観光鉄道)〉

ブログ2018年12月13日(木)

京都・嵐山花灯路の名所紹介、
臨時列車の運行とトロッコ保津峡駅のイルミネーション装飾です。

運行時間はトロッコ嵯峨駅(17:09発)、トロッコ亀岡駅(17:57発)で、
当日の乗車券(全車指定席)はトロッコ嵯峨、嵐山、亀岡の各駅で発売されています。
(JR西日本の主な駅の「みどりの窓口」でもご乗車日の1ヶ月前からお求めいただけます)
詳しくはこちらをご覧ください。

ヘッドマークは花灯路特別仕様です。

車内からは樹木のライトアップが鑑賞でき、写真が撮りやすいように時々一旦停止してくれるサービスもありました。
より臨場感のあるオープン車両がおススメです。(防寒対策はしっかりと)


途中のトロッコ保津峡駅ではイルミネーション装飾が楽しめるように、小休憩があります。
(トロッコ嵯峨駅から亀岡方面では10分間、トロッコ亀岡駅から嵯峨方面では5分間)




花灯路期間中しか体験できない夜のトロッコ列車にぜひご乗車ください。
 

 

嵐山花灯路・名所(2)<落柿舎・長神の杜>

ブログ2018年12月12日(水)

京都・嵐山花灯路の名所紹介、
常寂光寺に近い、落柿舎(らくししゃ)、長神の杜(ちょうじんのもり)です。

落柿舎は、江戸時代の俳人・松尾芭蕉の弟子、向井去来が営んだ庵で、
去来の墓も敷地内にあります。

落柿舎周辺では、嵯峨美術大学ナイトギャラリーと題して、
学生が制作した巨大行灯が展示されています。



落柿舎の様子です。
京都嵯峨の地でなければ、嵐山花灯路でなければ味わうことのできない空間が広がっています。









落柿舎のホームページはこちらです。

落柿舎から行燈に沿って道を進むと、嵐山花灯路の終着点・長神の杜に到着します。
「花灯路」のコンセプトである「花」の展示、
メッセージ行燈なども設置されています。




せっかくの花灯路、竹林、渡月橋に終わらず、もう一歩先で新たな魅力を発見してみてください。

嵐山花灯路・名所(1)<常寂光寺>

ブログ2018年12月11日(火)

京都・嵐山花灯路の名所紹介、
夜間特別拝観を実施している常寂光寺です。

山の自然と見事に調和したたたずまい、
木々の向こうに広がる京都のまちの灯り、
すべてが静寂に包まれて、贅沢な時間をお過ごしいただける
嵐山花灯路の屈指の名所です。
常寂光寺のホームページはこちらをご覧ください。









(撮影:2018.12.9)

 

京都・嵐山花灯路2018開幕

ブログ2018年12月09日(日)

12月8日(土)、今年で14回目を迎える「京都・嵐山花灯路」が開幕しました。
週明けとはうって変わってのこの時期らしい寒さの中、たくさんのお客様に嵐山へお越しいただきました。



嵐電は花灯路協賛事業として、
虚空蔵法輪寺でデジタルアーティスト・長谷川章氏のデジタルカケジクを毎年開催しています。



8日はミニライブに、
シンガーソングライター美根ゆり香さんと
ブルースハーピスト北条しょうじさんが出演してくださいました。


今日も寒さが続きます。
暖かい服装で、気をつけてお越しくださいね。

 

京都・嵐山花灯路2018試験点灯

ブログ2018年12月07日(金)

12月8日(土)から開催される京都・嵐山花灯路の報道関係者向け試験点灯が、12月6日に行われました。
当日は、昼過ぎから時折激しい雨が降り、
「今までこの試験点灯の日にこんなに雨が降ったことはなかったね」
とみんなで話しました。

京都・嵐山花灯路は、今回が14回目の開催。
嵐電は花灯路に少しでも協力しようと、開催初年度から、
協賛行事として、デジタルアーティスト・長谷川章さんが創造した
D-K(デジタルカケジク)を毎年開催しています。

特定のストーリーや音響、その他いろいろな技術を組み合わせた光のパフォーマンスはたくさんありますが、
嵐山花灯路のD-Kは会場として虚空蔵法輪寺を選び、
ストーリーも音も枠組みもない万華鏡のように二度と現れない光を体感しながら、
それぞれの人がそれぞれの感じ方で楽しむ光のアートとして展開しています。

以下は昨晩の試験点灯での法輪寺の様子。
皆さんは何を感じますか?

京都・嵐山花灯路の公式ホームページはこちら
法輪寺デジタルカケジクのくわしいご案内はこちら
をご覧ください。













 

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