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嵐山花灯路・名所(2)<落柿舎・長神の杜>

ブログ2018年12月12日(水)

京都・嵐山花灯路の名所紹介、
常寂光寺に近い、落柿舎(らくししゃ)、長神の杜(ちょうじんのもり)です。

落柿舎は、江戸時代の俳人・松尾芭蕉の弟子、向井去来が営んだ庵で、
去来の墓も敷地内にあります。

落柿舎周辺では、嵯峨美術大学ナイトギャラリーと題して、
学生が制作した巨大行灯が展示されています。



落柿舎の様子です。
京都嵯峨の地でなければ、嵐山花灯路でなければ味わうことのできない空間が広がっています。









落柿舎のホームページはこちらです。

落柿舎から行燈に沿って道を進むと、嵐山花灯路の終着点・長神の杜に到着します。
「花灯路」のコンセプトである「花」の展示、
メッセージ行燈なども設置されています。




せっかくの花灯路、竹林、渡月橋に終わらず、もう一歩先で新たな魅力を発見してみてください。

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