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嵐電 桜のトンネル(4月8日)

ブログ2019年04月08日(月)

嵐電 桜のトンネル、4月8日(月)の様子。
鳴滝・宇多野間の約200メートルの線路両側に続く桜並木は、もともと、嵐電北野線が開業した当時、この沿線に住む皆さんからプレゼントされたものと伝わります。
嵐電北野線は1925年秋に開業、鳴滝・宇多野間の、現在国道162号線と交差する付近の工事が難航し、全通は翌年の春になりました。
当時から残ると考えられている古木から近年植えられた若い木まで、約80本の桜が毎年、春の訪れを伝えてくれます。









なお、桜の撮影で線路内に入ったり、柵から身を乗り出したりすることは大変危険で、電車の運行に支障が出ますとご乗車のお客様にもご迷惑となりますので、絶対になさらないでください。
マナーを守って、安全に嵐電沿線のお花見をお楽しみください。よろしくお願いいたします。

 

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