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映画「嵐電」 5/24から京都シネマ、テアトル新宿でロードショー

お知らせ2019年05月13日(月)

映画監督・鈴木卓爾は、2016年より京都造形芸術大学映画学科の准教授に就任、京都に住み込み街の空気を吸収し『嵐電』のシナリオ開発を開始。学生と映画のプロフェッショナルとが一緒になって制作される映画学科の劇場公開映画制作プロジェクト「北白川派」作品として映画『嵐電』を制作することになりました。
この作品は俳優・西田智を父に持ち、嵐電沿線に住む映画製作者・西田宣善の発案からスタートしました。F・W・ムルナウの『サンライズ』(1927年)、アキ・カウリスマキの『浮き雲』(1996年)などのように、市街電車の走る情景は非常に映画的な装置として、観客を魅了して来たことから、西田は、撮影所のある街で起きるラブストーリーを、鈴木卓爾監督に依頼しました。
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この映画は、とりわけ寒さが厳しかった2018年2月から3月にかけて、京都市、東映京都撮影所、嵐電界隈にお住まいの方々の協力を得て撮影が行われ、弊社も撮影のお手伝いをさせていただき、作品は完成しました。駅や車内での撮影を温かく見守ってくださったお客様、沿線の皆様、本当にありがとうございました。



映画「嵐電」は、5月24日(金)京都シネマとテアトル新宿をスタートに、全国各地で上映されます。
公式ホームページ(こちらです)では最新情報が随時更新されています。
 

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