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今年も「嵐電 × 京都精華大学」号走る2

ブログ2019年09月12日(木)

毎年夏の終わりに走る、京都精華大学の学生作品ギャラリー電車。

京都精華大学は叡電沿線の左京区にあり、叡電の駅名にもなっている芸術大学です。同大学はデザイン学部グラフィックデザインコース・デジタルクリエイションコースの前期授業で「嵐電」をテーマに作品を制作、毎年嵐電車内にポスターとして実際に展示しています。
4回目となった今年は、例年行ってきた個人制作ではなく、グループで作品制作を行いました。
今年は、グループ作品を前後期2回に分けて嵐電に展示します。前半の作品展示に続き、後半の作品展示がスタートいたしました。
(前半の作品展示の様子はこちらからご覧いただけます)

前半は「沿線のワンちゃんたち」をタレントとして起用して、沿線のお店を紹介するポスターでしたが、後半は「嵐電プロレス」!?。
毎年、学生さん達の感性と作品に驚かされますが、今回も、えっ?嵐電とプロレスがどう結びついた?斬新すぎる発想に「?????」でした。

しかし、学生さん達はしっかりと様々なプランを考えておられました。
京都の大学生たちへ「嵐電」の知名度アップを目的に嵐電の各駅をプロレスラーとしてキャラクター化し、従来の嵐電車両の中吊り広告、額面広告、電車のヘッドマークといった広告媒体に限らず、実際にプロレスイベントを興行するとのこと。びっくりです!

京都精華大学のこの取り組みの目的は「企画構成力や表現スキルを磨く演習科目「プロジェクト1」の授業の一環として、学外の諸機関と連携した実制作を通じて広告制作の技術や考え方を身につける ことを目的」とあります。
今回の「嵐電プロレス」では、当社の他、プロレスイベントの会場となる場所を提供くださった三条会商店街様、他大学キャンパス、学生団体との交渉も学生さんたちが行い企画されました。嵐電とプロレス、斬新な企画をしてくださった学生の皆様、学生の感性と発想を大切にされる先生、会場を提供くださった三条会商店街様、ありがとうございます!

〜学生さんからのメッセージ〜
京都精華大学デザイン学部三年生が中心となり、関西学生プロレス団体と共に嵐電を盛り上げる企画を考えさせていただきました。
学生を中心としたより多くの人々に、嵐電の駅に興味を持ってもらうきっかけとして私たちが考えたのが「嵐電プロレス」。
関西で盛んな学生プロレスと嵐電をコラボさせ、駅ごとにプロレスラーのキャラクターを制作しました。
関西学生プロレス団体の方々の協力のもと、嵐電レスラーによる試合も開催します。
嵐電プロレスを通じて嵐電各駅の魅力を知っていただければ幸いです。

【電車車内へポスター取り付けの様子】
企画、制作、取り付け全てを学生さんの手で行われます。

嵐電プロレスとは別にもうひとつ、違うテーマで制作いただいた学生さんの作品を駅貼りする予定です。詳細はまた次回お知らせします。

 

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