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仁和寺観音堂落慶 ~ 観音障壁画初公開

お知らせ2019年05月15日(水)

6年間にわたる大修理が終わり、仁和寺の観音堂が落慶しました。
真言宗御室派総本山の仁和寺は888年(仁和4年)、光孝天皇の遺志を継いだ宇多天皇によって創建されました。
ところが応仁の乱で、寺のほとんどを焼失、再建は江戸時代、三代将軍・徳川家光によってなされました。1646年のことでした。
観音堂の解体修復はこの再建以来初めてで、373年前の姿を取り戻したものと言われています。
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観音堂は修行の場所で非公開ですが、落慶に合わせて、特別公開が行われています。
春期特別内拝 2019年5月15日(水)~7月15日(月・祝)
秋季特別内拝 2019年9月7日(土)~11月24日(日)
拝観時間 9:30~16:00受付終了・16:30まで
拝観料 一般1,000円(記念品付き)
◎高校生以下は次世代にこうした文化を伝える機会としてほしいということで、拝観無料です。
◎ほかに御殿・霊宝殿とのセット拝観券などもあります。
~仁和寺のホームページはこちらです。

アクセス 嵐電北野線「御室仁和寺」下車すぐ
     (JR嵯峨野線「太秦」下車、嵐電「撮影所前」から北野白梅町行き電車にお乗り換え、約5分)

 

映画「嵐電」 5/24から京都シネマ、テアトル新宿でロードショー

お知らせ2019年05月13日(月)

映画監督・鈴木卓爾は、2016年より京都造形芸術大学映画学科の准教授に就任、京都に住み込み街の空気を吸収し『嵐電』のシナリオ開発を開始。学生と映画のプロフェッショナルとが一緒になって制作される映画学科の劇場公開映画制作プロジェクト「北白川派」作品として映画『嵐電』を制作することになりました。
この作品は俳優・西田智を父に持ち、嵐電沿線に住む映画製作者・西田宣善の発案からスタートしました。F・W・ムルナウの『サンライズ』(1927年)、アキ・カウリスマキの『浮き雲』(1996年)などのように、市街電車の走る情景は非常に映画的な装置として、観客を魅了して来たことから、西田は、撮影所のある街で起きるラブストーリーを、鈴木卓爾監督に依頼しました。
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この映画は、とりわけ寒さが厳しかった2018年2月から3月にかけて、京都市、東映京都撮影所、嵐電界隈にお住まいの方々の協力を得て撮影が行われ、弊社も撮影のお手伝いをさせていただき、作品は完成しました。駅や車内での撮影を温かく見守ってくださったお客様、沿線の皆様、本当にありがとうございました。



映画「嵐電」は、5月24日(金)京都シネマとテアトル新宿をスタートに、全国各地で上映されます。
公式ホームページ(こちらです)では最新情報が随時更新されています。
 

春の全国交通安全運動(5月11日~20日)

お知らせ2019年05月08日(水)

5月11日(土)から20日(月)までの10日間、春の全国交通安全運動が実施されます。

京福電気鉄道㈱は、「鉄軌道の安全確保」「広報活動の推進」を重点項目として、交通安全運動の取り組みを実施いたします。
また、5月20日(火)には「交通事故死ゼロを目指す日」の取り組みもあわせて実施いたします。

期間中は、交通ルールの遵守や、目のご不自由な方を駅で見かけられましたらお声掛けいただくなど、交通事故防止のため皆様のご協力をお願いいたします。

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