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「Snow Peak LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA」オープンによる「Snow Peak GO」のススメ

ブログ2020年08月31日(月)

2020年8月29日(土)、「嵐電嵯峨」駅から徒歩2分、「Snow Peak LAND STATION KYOTO ARASHIYAMA」がオープンしました。

大正時代に料理旅館として建てられた築100年になる伝統建築をリノベーションし、店舗スペースとカフェスペースを展開しております。

今回、嵐電とのコラボ企画として、その土地の歴史や文化、自然を感じる体験プラン「Snow Peak GO」のお知らせです。

京都嵐山をこよなく愛する地元の皆様が推薦する、とっておきのスポットを巡る奥嵯峨サイクリング体験です。

ほっと安らぐ眺めのいい場所に着いたら、スノーピークのキャンプギアを使ってコーヒーブレイク。

周辺地域をフィールドに、ガイドブックの観光とはひと味違う、アウトドアでの豊かな時間をお過ごしいただきます。

・セット内容:レンタサイクル+ランチセット+足湯

・価格:おひとり 5,000円(税抜)、おふたり 8,000円(税抜)

お問い合わせ先:詳しくはsnow peak 特設サイトをご覧ください。

 

 

 

新型コロナウイルス退散「嵐山花火」

ブログ2020年08月22日(土)


8月21日(金)の京都市は、昼間の最高気温が38.8度と、現在のところこの夏いちばん暑い日となりました。
22日(土)は昼前から雲が広がり、夕方の嵐山は少し涼しい風も吹いて、渡月橋近くの川畔では、久しぶりに風に吹かれながらくつろぐ人々の姿も見ることができました。

8月22日(土)・23日(日)・29日(土)・30日(日)の4日間、嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会主催で、コロナウィルス感染症の退散を祈る「嵐山花火」が開催されます。また22日(土)・23日(日)は、音楽を楽しんですこしほっとしようと「嵐山音楽祭2020」が開催されました。
22日の会場におじゃましてきました。

「嵐山音楽祭2020」では、中ノ島公園、JR嵯峨嵐山駅前(ホテルビナリオ広場)、野宮神社、虚空蔵法輪寺、嵐電嵐山駅前広場の5会場で午後から宵の時間帯、さまざまな音楽ライブが行われました。
この日訪れた中ノ島公園会場では、美根ゆり香さん&北条しょうじさんのライブが行われていましたが、演奏中はあいにくの激しい夕立。
それでも最後まで中断することなく、会場を楽しませてくれた美根さん・北条さんに感謝です。


雨がすこし弱まった頃合い、中ノ島公園内のイベント本部には、嵐山地域の皆さんやボランティアの皆さんなどが集合、花火の打ち上げ準備が始まりました。

会場警備やご案内を担当するスタッフさん全員、新型コロナウイルス感染防止策への協力のお願いが書かれたジャケットを着用、このあと会場のあちこちで、ソーシャルディスタンスの確保など感染防止が呼びかけられていました。


遠くの空にはまだ夕立の稲光が見えていましたが、嵐山の上空は多少雲が切れ、日もすっかり沈みました。
渡月橋から眺めた奥嵯峨方向の夕景です。
写真中央の丸い山が小倉山、右側の少し雲がかかった山が愛宕山。手前は大堰川(おおいがわ)です。

「嵐山音楽祭」この日の中ノ島会場最後のプログラム「和太鼓サークル・縁」の演奏が終わると、19時40分から約3分間、嵐山では約半世紀ぶりとなる花火が打ち上げられました。





川ぞいに集まった皆さんは、花火をスマホにおさめたり、大きな花火が上がると拍手をしたりして、新型コロナウイルス感染の早期収束を祈りました。

今回の花火は、たくさんの見物客の集中を避けて安全を確保し感染を予防するため3分間だけの実施、打ち上げ時間等も当日に主催者のSNSでお知らせされるだけとなっています。主催者は、中ノ島公園などで間隔を確保して見物されるほかは、ご自宅の庭など、思い思いの場所で花火を楽しんでください、と呼びかけています。

皆さんが健康でこの厳しい夏を乗り越え、疫病が早くに退散しますように!
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「疫病退散・嵐山花火」の詳細については、主催者・嵯峨嵐山おもてなしビジョン推進協議会の公式ホームページ「嵯峨嵐山おもてなし帖」(こちらです)と、ホームページ内で案内されている公式Twitterをご覧ください。

北野天満宮の夏 ~「御手洗神事・北野萬燈会」

ブログ2020年08月08日(土)

<北野天満宮「御手洗神事・北野萬燈会」>
 8月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)・14日(金)・15日(土)・16日(日)
 詳しくは北野天満宮の公式ホームページをご覧ください
 北野天満宮:嵐電「北野白梅町駅」から徒歩約5分

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旧暦の「七夕」に合わせて実施される北野天満宮の「御手洗神事・北野萬燈会」。
境内に七夕の笹が飾られ、日暮れからあかりが灯されます。
本殿も、いつもとは違った幻想的な雰囲気です。



七夕の短冊には、北野天満宮らしく、合格や成績アップのことが書かれたものが多かったのですが、

また今年目立ったのは、やはりコロナウイルスの収束を願うもの。

そんな時だけに、家族で元気に夏を過ごせるようにという祈りも。


御手洗川での足つけ神事では例年、穢れを清め、ろうそくの火をささげて夏を無事に過ごせるように祈ります。

今年は検温を受けて、平熱だと入場できます。
入口で、芸道上達、良縁成就、福徳招来など、陰陽五行の5色のろうそくから好きなものをひとつ、選びます。

新型コロナウイルス感染症が収束し、みんなが健康に過ごせるようにと、紫色のろうそくを選びました。

御手洗川の水は、冷たくてさわやかです。大きな氷のかたまりも置かれていました。



日が暮れると、たくさんの人が御手洗川を訪れていました。



今年は感染予防のため、例年より規模も小さめ、神社側も検温のほか、アルコール消毒液を設置するなど、対策に余念がありません。
なかなか油断ができない毎日が続いていますが、たまには夜風に吹かれて、ほっとするのもいいかもしれません。
日が沈むと、境内のあかりはいっそうあざやかになりました。




「御手洗神事・北野萬燈会」は8月8日(土)・9日(日)・10日(月・祝)・14日(金)・15日(土)・16日(日)の開催です。
(この記事の写真は2020年8月8日の撮影です)

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