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「事故退散!~七夕に交通安全の願いを込めて~」

ブログ2021年06月21日(月)

本日2021年6月21日(月)、例年嵐山商店街が主催する「嵯峨嵐山七夕まつり」において、七夕の大笹12本が設置されることにあわせ、
担当区域の右京警察署が「交通事故ゼロ」を願った交通巨大短冊を作製し、「嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア」にてお披露目式及び商店街への贈呈式が執り行われました。

式典では、左から右京警察署・嵐山商店街・京福電気鉄道(株)・京都バス(株)から代表者らが出席し、交通安全への願いを込めた短冊がお披露目され、その後、新緑と青空の映える商店街へ設置されました。

 


こちらの短冊は6月21日(月)から7月8日(木)までの18日間、嵐山商店街にて笹の葉に吊るされており、右京区内における交通事故の絶無を祈願するのと同時に、地域全体の交通安全意識の高揚を図ります。

交通安全と同時に、現在のコロナ禍の収束を願い、皆様も空を見上げてみてはいかがでしょうか。


 

北野天満宮「茅の輪くぐり」<終了>

ブログ2021年06月10日(木)

北野天満宮では6月9日(水)に「大茅の輪」が楼門に設置され、6月10日(木)より「茅の輪くぐり」が開始されました。

現在のコロナ禍による先行きが見通せない不安や、長い自粛生活が続いているなか、地元の方々をはじめ、参詣者の皆様が
日々を健康安全に過ごせるよう、本年は例年よりも早い時期に夏越の大茅の輪が設置されました。

地元の学生が、説明を受けながら茅の輪くぐりを実践されていました。唱えることばや、くぐり方にも方法があります。

古くより夏越天神といわれる6月25日(金)には、茅で作った直径5メートルの茅の輪を掲げた「大茅の輪くぐり」が
執り行われます。この輪をくぐると一年中無病息災、特に夏の病気にかからないと伝わる、京都を代表する伝統神事
の一つとされています。

また、6月30日(水)には半年間の節目として穢れを祓い、無病息災・身体健康を祈願する伝統行事「夏越の大祓式」
が午後4時から執り行われます。

詳しくは北野天満宮公式ホームページでご確認ください。

新緑の美しいこの時期は6月27日(日)まで「史跡 御土居の青もみじ」も公開されています。
密を避け、爽やかな時間をお過ごしください。

 

 

 

車折神社「茅の輪くぐり」

ブログ2021年06月01日(火)

毎年6月末に日本全国多くの神社で執り行われる神事「夏越の祓(なごしのはらえ)」ですが、
嵐電沿線にある「車折神社」では6月1日(火)~6月30日(水)の1ヶ月にわたり、境内に茅の輪が設置されています。

2021年も半年が経過しました。
「茅の輪くぐり」は生活の中で気づかないうちに身についてしまった罪やけがれを祓い、残りの半年間の無病息災や
家内安全・厄除けなどを願う神事です。

ここ車折神社では、
茅の輪をくぐって心身を清めたあと、人形(ひとがた)に名前・年齢・性別を記入し、息を3回吹きかけることで
人形にご自身の分魂が宿り、それを6月30日(水)神主さまがお焚き上げをすることにより、
これまでの半年間でついてしまった「罪」や「けがれ」が祓い清められ、運気が大いに上昇するとのことです。

6月はちょうど新緑がとても美しい季節。
新型コロナウイルス感染症により自由に出歩きにくい我慢の日々が続きますが、緊急事態宣言があけた際には
ぜひとも綺麗な空気を吸いにお越しください。


              (車折神社 上席神職 東山さん)

車折神社公式ホームページはこちら

 

 

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