2010年05月21日(金)
5月22日(土)公開 「京都太秦物語」(山田洋次監督)
嵐電沿線の太秦〔大映通り商店街〕(最寄駅:太秦広隆寺駅・帷子ノ辻駅)が舞台となった映画「京都太秦物語」。
山田洋次監督が客員教授を務める立命館大学(映像学部)の学生と松竹映画が協同製作しました。
昨年の9月から撮影が始まり、嵐電もふんだんに映画出演しています。秋の気配が始まった頃に映画は完成しました。
車折神社(最寄駅:車折神社駅)や帷子ノ辻駅など地元の方にはなじみのある場所で役者さんが演じ、映画の中ではどのように映っているのか・・・。嵐電"桜のトンネル"を背景にした車内シーンでは何日にもわたって何度も撮り直しをされていました。山田監督がOKを出されたのはどのような画なのか、全てがとても楽しみです。
この映画は、ベルリン国際映画祭に出品し、香港国際映画祭の招待を受けています。映画の街太秦が世界に・・・。
製作された立命館大学と松竹〔松竹京都撮影所〕、映画の舞台となった太秦、嵐電にとっても深い関わりがあります。このブログを目にしてくださたった方はぜひ劇場へ。そして、「京都太秦物語」ロケ地めぐりをお楽しみください。
●公開 5月22日(土)より ●MOVIX京都
車折神社駅にて
2010年05月17日(月)
嵯峨祭
愛宕、野宮両社寺の祭礼で元禄4年、松尾芭蕉も見学した歴史あるお祭りです。
16日(日)は神幸祭が開催されました。
清凉寺前の御旅所に神輿が並びました。
23日(日)の還幸祭には、神輿、剣鉾、稚児行列、子供神輿が嵯峨一帯を巡行します。
中でも、剣鉾の巡行で行われる鉾差しは、差し手が腰につけた差袋に鉾を直立させ、
長さ6~7m、重さ数十キロの剣鉾を前後や上下に揺らせ鈴を鳴らしながら歩くもので、
高度な技術を必要とし、鉾振りは見ごたえがあります。
巡行ルート
御旅所出発(10時)→大覚寺(12時頃)→嵐山(14時30分頃)→御旅所(17時頃)
2010年05月13日(木)
西村京太郎作 「京都嵐電殺人事件」連載始まる!!
十津川警部でおなじみのミステリー作家西村京太郎氏が、「嵐電」を舞台にした小説を執筆されました。
『京都嵐電殺人事件』 「嵐電」ファンで構成された「嵐電会」。「嵐電会」のメンバーに殺人事件が・・・。
「小説宝石5月号」≪光文社≫にて連載が始まりました。(7回連載予定)
西村先生のこれまでの列車や観光地を舞台としたトラベルミステリーの作品に「嵐電」もデビューしました。
どのような展開になっていくのか・・。
好評発売中!
2010年05月01日(土)
嵐山 おサルの楽園 モンキーパークいわたやま
嵐電嵐山駅を出て左手に歩くと渡月橋があります。この季節、橋から眺める嵐山の景色は緑のグラデーションが最高です。渡月橋を渡って右手に歩くとモンキーパークの入り口があります。
緑のシャワーをいっぱい浴びながら山を登って行くとたくさんのサルに出会えます。ここでは、人間がオリ?に入ってサルにエサをあげることができます。ここは別世界。自然の中で生きるサルといわた山からの眺望をゆっくりと楽しめる所です。




