2010年06月03日(木)
新たな気持ちで一年の後半を迎えましょう。「夏越の祓」(なごしのはらえ)
6月は半年の最終月です。
6月30日、神社では半年の間に知らず知らずに犯してしまった罪や穢れ(けがれ)を拭い祓う「夏越の祓」という神事が行われます。
「夏越の祓」には、茅の野輪くぐり(ちのわくぐり)や人形納めなどがあります。
また、京都では6月30日に"水無月"を食べるという習慣があります。水無月の上部にある小豆には悪霊ばらいの意味があるそうです。
嵐電沿線にある車折神社【車折神社駅 下車すぐ】では、6月1日から30日までの期間、茅の輪があります。茅の輪をくぐり、新たな気持ちで一年の後半を迎えましょう。
※ご案内用のリーフレットを嵐電(四条大宮駅、帷子ノ辻駅、嵐山駅、北野白梅町駅)、市内ホテルにて配布いたしております。




